プラムとプルーンの伸びた枝を冬の時期にしっかりと剪定しよう

お庭 Gardening

冬になってミカン以外の果樹の葉っぱは全て落ちてすっかり殺風景なお庭となってしまいました

これからどんどん寒くなっていき、当分はお庭仕事もする事が無いように思えますが、実は冬の時期のお手入れはとても大切です!

今年最初のお庭の手入れはプラムとプルーンの剪定からスタートしたいと思います!

プラム(すもも)の手入れと摘果を行って隔年結果を防ごう!
お庭で果樹を育てていると豊作と不作を毎年繰り返す事が多いです。その原因として果実がなり過ぎる事で翌年の栄養分が足りずに不作になってしまう事が多いようです。当たり年と外れ年を無くす為に年間を通して、しっかりと手入れを行う事で隔年結果を防ぎたいと思います。

プラムとプルーンの剪定時期

プラムもプルーンも休眠期に入る冬(12~2月)に剪定を行います

そもそもプラムもプルーンも原産地が違うだけで同じスモモの仲間なので手入れの方法はほぼ一緒なはず

この時期は葉を全て落として枝がむき出しになっている状態なので剪定もしやすく、高く伸びた枝や不要な枝をしっかりカットしても休眠期なので樹へのダメージも少なくてすみます

昨年も結構しっかりと剪定したと思うのですが、高い枝は脚立に乗っても全然届かないぐらいの高さにまで生長しています!

基本は徒長した枝と高く伸びた枝をカット

剪定バサミとノコギリ、脚立を用意したら剪定開始です!

まずは根元に生えたひこばえと呼ばれる枝からカットしていきます

結実した時に実に栄養が行くようにする為に必要のない枝はカットです!

プラムもプルーンも放っておくとどうしても上へ上へと高く伸びていきます

そうすると上の方の果実を採るのが大変なのでなるべく低く横に生長させたいのですが徒長枝と呼ばれる上に伸びる枝がいっぱい生えいます

この徒長枝を残しておくと栄養を持って行かれるので徒長枝は根元から剪定していきます

プラムもプルーンも短い枝に実を付けやすいようなので高く長くなった枝は20~30㎝ぐらいにカット✂

枝が込み入り過ぎると葉っぱが生い茂って風通しが悪くなるので中心部分はなるべくスッキリとさせておきます

沢山実が付くと嬉しいですが、一つ一つの味が落ちるのといっきに収穫出来ても食べきれないので少ない数で美味しい実を目指します!

剪定後は切り口のケア

剪定した切り口をそのままにしておくとそこから雑菌などが入って病気になったり弱ってしまう事があります

特に太い枝をカットした場合には切り口に癒合剤を塗って切り口の保護を行います

私が使っているのはケアヘルス

松脂みたいにベタベタしていて、切り口の乾燥を防いでくれます

これを塗った後のストレートの回転数は半端ないですね!

剪定後は見た目も気分もスッキリ

長く伸びた枝がずーっと気になっていたので気合入れすぎてちょっと切り過ぎた感はありますが、見た目も気分も超スッキリ (*”▽”)

スッキリしたのは嬉しいのですが足元を見てみると、、

勿論カットした分の枝でいっぱい!

何事も後始末は大変ですね。。

長い枝や太い枝を半分にカットして集めていきます

こんなに沢山になってしまいました

実はここには入りきらず、もう倍ほどの塊ができました

この枝が乾燥した頃にまた焼き芋でもしたいと思いま🍠🍠

いや~しかし、今年の冬は暖かいので作業がしやすくて助かります

今年も美味しいプラムとプルーンが食べられるのが楽しみです

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