レイズドベッドに座板を設置してベンチも付けてみた

DIY

お庭にベンチがあると何かと便利ですよね

子供が遊んでいるのを座りながら眺められるし

お庭でBBQをする時も、座れる所や物を置ける場所があると便利です

なので植木周りに設置したレイズドベッド(囲い)に座板を付けて、念願のベンチを設置することにしました

ようやく植木周りの囲いを作成
以前に作ろうとチャレンジした木製の植木の囲い。数ヵ月放置していましたが、材料が揃ったのと、我が家のペットのハリネズミの夜間、遊べるスペースが欲しくて作成、再チャレンジです。ハナミちゃんの為にも広めの囲いを頑張って作りたいと思います。

レイズドベッドに座板を設置

元々、植木周りの囲いにベンチを付けたいと考えていたので、上に乗せる座板も用意していました

座板は厚み3.5㎜長さ約2mの板を2枚用意。幅は180㎜130㎜です

レイズドベッドの上に板を敷いて、その上に座板をビスで固定しようと思います

両端だけの固定なので、真ん中が浮いた状態になるので強度が心配ですが厚さが3.5㎜あるので大丈夫でしょう

面取りと塗装

座板のコーナーを面取りしていきます。今回は少し大きめの3分のR面

R面はコーナーを丸く取っていく面取りです

上の写真の左側が面取り後で右側が面取り前です

面取りが完了したら、次に色を塗っていきます

レイズドベッドはオークという色を塗装したので、座板もオークにするつもりでしたが、明るい色もいいかなっと思い、白を塗装する事にしました

塗装が乾いたら、レイズドベッドの4辺の上に板を置いてビスで固定します

板が固定出来たら座板を置きます

まだ座板は留めていませんが、こんな感じで片側だけベンチを付けて完成予定です

ビス穴は座彫りして埋木を行う

折角、白色で綺麗に塗ったのでベンチはビスを見せたくないなと思ったので埋木をすることに

埋木はビス穴の上から木を入れてビスを隠す事です

埋木が10㎜なので、座板のビス穴に10㎜の穴を板の厚さの半分ほど空けます

ビスを留めたら、穴にボンドを入れてから埋木を入れてノコギリでカットします

これでビスが隠れます。あとはカットした所がキレイにフラットになるように紙ヤスリで磨いていきます

初めは塗装が剥げるので周りを削らないように、慎重に埋木部分だけ磨いてましたが、なかなかフラットにならないので、途中から関係なしで磨きました

頑張って磨いてフラットになりましたが周りの塗装も少し取れちゃいましたね

でも、禿げたところはもう一度塗ればいいだけなので大丈夫です

上からしっかりと塗ってやれば、どこに埋木があるか、ぱっと見は分かりません

さぁ、これでベンチの完成

ベンチの真ん中付近に座ると木の枝が頭に当たるので、座るのは両端になるので強度は、まぁ大丈夫でしょう

よくよく考えたら、この高さは子供たちが泥団子を並べるのに丁度いい高さなので、泥団子の棚になりそうですね!

この白色も、気がついたら泥で汚れて茶色っぽくなって下の色といい感じで馴染んでるではないでしょうか

そして、夜はハナミちゃんのプレイルームとなる予定ですが、最近雨が多くて意外と夜の気温が低いので、まだ夜出しっぱなしはしていません

少しずつ、場所に慣らしていき十分に暖かくなったら夜の放し飼いにチャレンジしたいと思ってます

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